活動・事件紹介・弁護士コラム

消費税減税を求める署名活動に取り組みました

2022/10/27
 消費税をなくす富山県の会と消費税廃止富山県各界連絡会は10月24日、寒風と小雨の中、富山市CIC前で「消費税は今すぐ5%に」と減税を求める宣伝・署名行動に取り組みました。
 
 各界連の能沢吉晴事務局長は「消費税率を5%に下げたら物価も下がります」と語り、なくす会の水谷敏彦代表世話人は「消費税導入から33年が経過し、集めた消費税収は累計で476兆円に上ります。一方、法人税は324兆円、所得税、住民税は289兆円も減税されてきました。大企業や富裕層の減税の穴埋めに消費税が使われてきたということです。だから社会保障は良くならないのです」と訴えました。
 
 10代の舟橋村民は「親の話では消費税がなかった時代があったと言われるが、なんでこんな庶民泣かせの税金があるのですか、なくしてほしい」と署名しました。60代の富山市民は「消費税は庶民から取り法人税減税の財源になっている。今すぐ5%にすべきだ」と署名にペンを走らせました。

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